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そらにはね

ポエム
そらには ふわふわうかんだ
白い雲
同じ雲はひとつもないね
そうさ 人間も
同じ人間はひとりもいない

風が通るとき そう言った

少年は空を見上げ
雲をつかみたかった

少年は 目をとじた

お空の雲をお空に描きたいと。

それにびっくりした風は

戻ってきて言った

書いてみるか?坊や?
少年は うなずいた

指で好きな形をかいてごらんと
言われて 書いてみた
ドーナツみたいな わっかの雲

空にうかんだ。

そして 少年は
文字を書いてみた

5文字 書いてみた。。

その文字は 雲になって
お空にうかんでた

その雲は。。
ドーナツ型の雲にならび

あ・り・が・と・う


空に 少年は書いたのだった。。

あなたの空に
その少年が書いた雲が 浮かぶかもしれません

風にのって
あなたの町の空に
あらわれるかもしれません。。

雲と少年と風の お話でした
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