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心の君

二次作 平安物語
心の君。。
【源氏物語っぽく。】
ここにはるか昔
光る君が一時愛した女性

花散る里の君と いう
女性がおりました。

彼女は 姿形は
今でいう 魔法使いのような

風貌であったため
光る君に 見捨てられた女性で有名でありました。。

そんな 山里に暮らしていた

花散る里の君の護衛をしていた

若者がおりました。。
若者は 花散る里の君の
光る君が 遠のいていった
あの日の悲しみを ずっと見ておりました。

ある嵐の夜

花散る里の君は こんな風貌でありますが

心は優しく
こんな夜は怖がりで
ひとり怯えておりました。。

そんな様を 護衛の若者は
しっかり見ていました。。

そして すだれごしの下から
そっと和紙に 手紙をいれました。


その和紙には

「里の君 風強き日に 守りたく あなたを 想い
恋こがれけり」


なんと 護衛の若者は
花散る里の君に 恋文を
書いたのでございました。。

花散る里の君は

それに驚きましたが
「醜さを 笑われたくは ない想い
若いそなたに わかるはずなし」

花散る里の君は
返歌を したため 同じく
隙間から そっとかえした。

すると 護衛の若者は
花散る里の姫の手をつかんだ。

そして 嵐の夜 花散る里の姫を

抱きしめた。。

若者は 宮中には 上がりはしないものの

女人たちには 素敵な 男性のひとりで

光る君は かなりライバル意識を覚えていた。


花散る里の姫君を
抱きしめた

嵐の日の出来事が あった。。

そんな 昔 昔の お話でした。




完。。




なんか 急に 花散る里の君が
浮かび(笑)

二次作っていうのか(笑)

モテさせてみたくなり

書いてみました(笑)

句は いまいちですが
雰囲気が出ればなぁ と 思っています


花散る里の君は 超不細工で

光る君に 遊ばれ 捨てられたので

書いてみたら わりかし 楽しかったです

文章力が ほしいなぁ(笑)
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心の君 その弐 | Home | あたしねこ まりなのつぶやき

コメント

おお!
これは面白いですね!
平安王朝ものお好きですか?
私も自作の和歌じゃないですが、
時差言う小説と解説を入れたものがあります。
お読みいただけたでしょうか?

2014/09/06 (Sat) 03:37 | Sha-La #41Gd1xPo | URL | 編集
平安物語

平安物語
とても大好きです

ご存知かわかりませんが里中満智子先生の
源氏の漫画の花散る里の君の
イメージで書いてみました

Sha La様の平安物語も 読みましたよ♪
素敵です♪

平安物語書き手が あまりいらっしゃらないですね

時代の差で ウケが違うのかも(笑)

でも 書きたいものは
書きたいです(笑)

Sha La様 アレンジして
書いてくださらないかしら(笑)

2014/09/06 (Sat) 08:45 | リラ #- | URL | 編集

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