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同じ服のひと 第5話

同じ服のひと①
勝手に置いていった 缶珈琲の代金をなんで自分が払わなくちゃ
ならないのかと思いながら
いつもの喫茶店へ足を運んだ。

メールのチェックをパソコンでしながら

「この間の 不思議な女性をとった
写真があがりました」

「不思議なので一枚添付しました」

と メッセージが入っていた。


そして高村はパソコンで
画像を開いてみた。
画像の女性は。。

透明で輪郭のみ写しだされていた。

『他のはどうだったんだろうか
あとで現像を見に行ってくるか。。』

と 高村は 珈琲片手にもう少しパソコンで
作業をしひといきついていた。

『今日の仕事の夜の浜の撮影まで
ゆっくりするかー』
高村は久しぶりの
ゆっくりとした時を感じていた。

パソコンはしまい のんびり先日購入した本を読む。

『えっと。こないだの本は。魔法にかけられたマネキンか(笑)』

『俺もわりかしロマン派だな(笑)』

高村はパラパラと読みはじめた。

……
魔法使いに願い事をかなえてあげると言われ
マネキンは魔法使いに
お願いをした。

なぜ人間になりたいのか
理由次第 。。


私は ある人間を好きになり。
少しの間 そばにいたくて。


本の物語はそう書いてあった。。

高村はその本を読んでいたが

急に睡魔に襲われ

気がつけば

夜の港にきていた。

『なんと。。記憶がない。。

まぁいいか港だしな。 ここは。。
あぁ ちょうど桜木町か。。』

高村は不思議な記憶がない現象だったが

とりあえず仕事のカメラを出し

夜の浜の写真をとりはじめた。。


続く。。


今回は登場人物は高村だけですね

夜の港町が出てきました。

ワープしたみたいに
喫茶店から港町へ。

物語だから出来る不思議な移動です


初心者です



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ちょっとおしゃべり | Home | 同じ服のひと 第4話

コメント

NoTitle

こんにちは。
物語を読んでいて睡魔に襲われ、
気づくと港にいたとは…。
この港にもあの同じ服の女性は現れるのでしょうか。

2014/08/21 (Thu) 22:12 | Sha-La #41Gd1xPo | URL | 編集
Sha La様

そのとおり港に表れるんですね(笑)
でもネタバレですが楽しく書かせてもらいます♪
いつもコメントうれしいです♪ないとさみしいかも(笑)ぜんぶで8話で終わる予定です~

2014/08/23 (Sat) 00:21 | リラ #- | URL | 編集

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