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心の君 第三話

二次作 平安物語
【源氏物語ふうで~実は光る君には 双子の兄がいたんです。。それが あの護衛の若者だとは誰も気がつかないのです。そんな設定であります】 護衛の若者は 花散る里の君を 優しく抱き上げ そっと縁側に座らせた。。 「姫君。。じつは。。私は。。光る源氏の双子の 兄だ。。」 「え。。あの方の双子のお兄様? そのような身分の高い方がなぜ護衛に?」 「それは 光るが 遠のく女はどんなか 興味があった」 「やはり。。わたくしを ...

心の君 その弐

二次作 平安物語
【源氏物語ふうで】 源氏物語二次作として少し書いていきます ………… 雨がひどく降る中花散る里の君を 護衛していた若者が 抱きしめた。。 丑三つ時。。 ようやく雨があがった。。 そして空には おぼろ月が ぼんやり 二人を照らし始めた 花散る里の君は 月明かりが出てきて あわてて顔を扇でかくしてしまった。。 若者は。やさしく言った 「私にはお顔をお見せください。。 扇がじゃまで あなたのお顔が見れません。。」 「ダメです...

心の君

二次作 平安物語
心の君。。【源氏物語っぽく。】ここにはるか昔光る君が一時愛した女性花散る里の君と いう女性がおりました。彼女は 姿形は今でいう 魔法使いのような風貌であったため光る君に 見捨てられた女性で有名でありました。。そんな 山里に暮らしていた花散る里の君の護衛をしていた若者がおりました。。若者は 花散る里の君の光る君が 遠のいていった あの日の悲しみを ずっと見ておりました。ある嵐の夜花散る里の君は こんな風貌であ...
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